縮毛矯正・パーマ後のアフターケア
AFTER CARE|施術後のケア
結論
サロンで必要な処理まで終わっているので、特別な制限はありません。大切なのは、洗ったあとに濡れたまま放置せず、しっかり乾かすことです。
なぜ?
縮毛矯正もパーマも、薬剤と、縮毛矯正の場合は熱を使って髪の形を変えています。サロンでは施術後に必要な処理まで行っているため、日常生活で特別に気をつけていただくことはほとんどありません。
ただ、濡れた状態の髪は形が変わりやすいので、自然乾燥のまま長時間放置すると、うねりが出たり、思ったような仕上がりにならないことがあります。乾かし方だけ意識してみてください。
自宅でどうすればいい?
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洗ったらすぐ乾かす
これが一番大切です。濡れたまま寝るのは避けてください。 -
シャンプーは翌日からがおすすめ
ただし、汗をかいた、においが気になるなど、洗いたいと感じたときは当日でも大丈夫です。その場合も、洗ったあとはしっかり乾かしてください。 -
乾かし方を変える
縮毛矯正は引っぱりすぎず自然に、パーマは根元を起こして毛先を握るように乾かすと、仕上がりが出やすくなります。 -
アイロンの温度を上げすぎない
毎日高温を当て続けると、せっかくの仕上がりが落ち着かなくなることがあります。 -
パーマは毛先を濡らして整える
スタイリング剤を使うと、カールが出やすくなります。
注意点
- 髪の状態や使った薬剤によって、お伝えする内容が変わることがあります。施術時に担当美容師からお伝えした内容を優先してください。
- 仕上がりで気になるところがあれば、遠慮なくご相談ください。目安として施術後1ヶ月以内のご相談に対応しています。まずは状態を見せていただいて、必要に応じて対応をご相談させてください。
- 自宅でのパーマ剤・縮毛矯正剤の重ねがけは避けてください。
よくある質問
Q. 当日シャンプーしてもいいですか?
A. 大丈夫です。おすすめは翌日からですが、洗いたいと感じたときは当日でも問題ありません。洗ったあとにしっかり乾かすことだけ意識してみてください。
Q. 髪を結んだり、耳にかけてもいいですか?
A. 大丈夫です。サロンで必要な処理まで終わっているので、時間の制限もありません。いつもどおり過ごしていただいて構いません。
Q. うねりが戻ってきた気がします。
A. 乾かし方で変わることもあります。また、伸びてきた根元はもともとのクセのままです。気になるときは髪を見せてください。