避けるべきシャンプーの見分け方
HAIR CARE|毎日のケア
結論
「絶対に避けるべきシャンプー」というものはありません。大切なのは、いまの髪の状態に合っているかどうか。合っていないサインが出ていたら、見直すタイミングです。
なぜ?
シャンプーは「髪と頭皮を洗うもの」ですが、洗浄力の強さには幅があります。しっかり洗えるタイプは皮脂が気になる方に向いていますが、カラーや縮毛矯正をしている髪には強すぎると感じることもあります。逆に、マイルドなタイプは髪にはやさしい一方で、整髪料をよく使う方には物足りないこともあります。
つまり、シャンプーは「良い・悪い」ではなく「合う・合わない」で考えるのが、一番失敗が少ない選び方です。
自宅でどうすればいい?
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洗い上がりで判断する
乾かしたあとにきしむ、ゴワつく、逆にすぐベタつく。こういった状態が続くなら、いまの髪に合っていないサインかもしれません。実際に使った感覚が、一番確かな手がかりです。 -
成分表示は「手がかりのひとつ」として見る
化粧品の成分表示は、原則として配合量の多い順に書かれています(1%以下の成分は順不同)。ただし、成分表示だけで良し悪しや、自分に合うかどうかを判断しきることはできません。あくまで参考のひとつとして見てください。 -
髪の履歴と照らし合わせる
カラー・縮毛矯正・パーマをしている髪と、何もしていない髪では、合うものが変わります。 -
迷ったら担当美容師に聞く
実際に髪を触っている人が、いまの状態を一番わかっています。
注意点
- 「〇〇不使用」「ノンシリコン」だから良い、とは限りません。何が入っていないかよりも、いまの髪に合うかどうかが大切です。
- 口コミやランキングは参考になりますが、その方の髪質での感想です。自分に同じように当てはまるとは限りません。
- 頭皮のかゆみ、赤み、フケなどが続く場合は、シャンプーを探す前に医療機関へご相談ください。
よくある質問
Q. 高いシャンプーのほうが良いですか?
A. 価格と相性は別です。高くても合わないことはありますし、手ごろなものがぴったりなこともあります。
Q. 市販のシャンプーはダメですか?
A. ダメということはありません。いまの髪に合っていて、洗い上がりに不満がなければ問題ありません。
Q. どのくらいで変えるべきですか?
A. 決まった期間はありません。洗い上がりの違和感が続くなら見直しどきです。季節や施術の内容でも合うものは変わります。
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NaluMeleがホームケアで大切にしているのは、毎日のシャンプーを、髪をいたわり、整える時間にすることです。
どれを選べばいいか迷ったときは、髪の状態を見ながら一緒に考えます。次回来店時に声をかけてください。